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この、過激派を泳がせていたことと、解同に目をつむっていたことには共通点がある。それは、過激派も解同も「反日本共産党」であるということだ。 日本の公安警察の最大の標的は、戦後一貫して日本共産党である。共産党がいくら暴力革命を否定しても、公安警察はそれを認めていない。今でも「監視対象」である。監視と言っても、普通の監視ではない。共産党組織内にスパイを作ったり、電話を盗聴したりする。現に、1985年には、神奈川県警による共産党に対する電話盗聴事件も発覚している。 つまり、過激派も解同も、公安警察にとって最大の標的である共産党に対する対抗策の一環として利用されていたのだ。
街宣右翼は公安が泳がせている?: 依存症の独り言